ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月31日

第1回公式オフ会報告その2

二次会は梅田のPekoです。上司T様を除く6名が参加。
PekoでO田氏様といえば天満商店時代のSMWSセミナーが思い出されます。
6名でテーブルを囲み、まずはロングカクテルやビールや乾杯。

一杯目を飲み終わる頃、次は何を飲もうかなどと相談していると、グレンモーレンジの新ボトルを飲んでいないメンバーばかりであることが判明。
せっかくなので、グレンモーレンジ新ボトル4種をまとめて試してみることにしました。
O田氏様の講義付き、某A氏の薀蓄付きでプチ・セミナーの様相を呈してきます。


右から、
・グレンモーレンジ オリジナル
・グレンモーレンジ ネクター・ドール(ソーテルヌ)
・グレンモーレンジ ラサンタ(シェリー)
・グレンモーレンジ キタ・ルバン(ポート)

みんなの感想を大雑把に要約すると、一番良いと感じたのはオリジナル、他の3つも悪くはないけど・・・、といったところでしょうか。


ラフロイグ1989とカリラ蒸留所限定ボトル。
それから、SMWSの92.8(ロッホサイド20年)。
あと、SMWSの11.9と11.11(トマーチン)を飲みました。70年代のなかなか美味いトマーチンでした。

えー、少し補足しておくと、この日はバーカウンターではなく2階のテーブル席で飲んでいたのですね。なので、SMWSボトルは目の前には無かったので写真は無しです。
じゃあ何でモーレンジとラフロイグとカリラのボトルは写真があるかというと、O田氏様が1階のバーカウンターから持ってきたから。「これを飲みましょう」って(笑)
もっとも、グレンモーレンジ新ボトル4種は、ボトルを見ながらでないと、どれがどれだか分からなくなっていたと思います。
Special Thanks O田氏様!


さて、ボトルの横で鎮座していたのを紹介しましょう。
昼間、ハイランダーゲームズのウェールズブースで出会った羊です。たぶん、ウェールズ出身です。
見てのとおり結構な酒好きです。
名前はまだ無い、のですが、ホルモン・オフ会遠隔参戦まで敢行してくれた某P子様に敬意を表し、勝手に「某P子様(代)」と呼ばせていただきました。某P子様、ごめんなさい。

スタートが早かったので、二次会が終わってもまだ22時前。
帰路に着く呑んだくれ様、oct様と分かれたO田氏様、某A氏、某B氏、会長の4名は塚本のモルトBa 婆娑羅へ。さすがに三次会なので、もうそんなには飲めませんでしたが、店内に並ぶボトルを物色するのは楽しかったし、雰囲気は良かったし、とても素敵なお店でした。

しめに塚本駅前のラーメン屋でラーメンを食べて解散。
ホルモンに始まり麺類に終わる。
こうしてホルモン同好会の長い一日は幕を閉じたのであります。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
今回は参加できなかった皆様、次回のご参加をお待ちしております!



某A:結局、ウィスキーネタ書いちゃいましたね。

某B:会長、ウィスキーのことは書かんとか言ってましたけどね。

会長:いやー、できないことは言うもんじゃないよね。

某A:しかし、グレンモーレンジの4種飲みなんて、非常にウスケバメンバーの飲み会らしかったですね。

会長:普通の人の飲み会だったらあんなのやらないよね。もう、飲み会じゃなくて試飲会。

某B:まあ、それが楽しいという人たちの集まりですから、われわれの場合。

某A:で、グレンモーレンジ新ボトルの印象はどうでした?会長。

会長:記事の中で書いたってば。

某B:「悪くはないけど・・・」ってえらく歯切れが悪かったですけど?

会長:うーん、「オリジナル」は良かったと思う。でもあとの3種類は、一回飲んだからもういいかなみたいな。

某A:おっ、意外に厳しいですね。

会長:悪くはない。でも心はひかれない。まあ、好みの問題もあるし、もともとターゲットユーザーが違うというのも関係していると思う。

某B:ターゲットはラウンジっていう話が出ていましたね。

会長:うん、その話には少し驚いた。ラウンジってそんなにウィスキーが出るのかな?

某B:その手の店は行く機会が無いから様子が分からないですね。

某A:ラウンジとスナックの違いもよく分かりませんしね。

会長:そうね、われわれの守備範囲外だしね。ま、人から聞いた話によると、スナックはセット料金でカウンター越しの接客、ラウンジはセット料金でテーブルに同席、キャバクラはテーブルに同席するけど料金は時間制ってことだよね。店によって細かいところは違うのかもしれないけれど。

某A:会長、妙に詳しいですね・・・。

某B:ほんまに守備範囲外なんですか?  

Posted by ホルモン同好会 at 01:27Comments(7)TrackBack(1)オフ会

2007年10月28日

第1回公式オフ会報告

すでに呑んだくれ様より速報が出ているとおり、昨日、天満駅近くの「神戸マッスルホルモン」でホルモン同好会第1回公式オフ会が敢行されました。
出席者は、呑んだくれ様、上司T様、oct様、O田様、某A氏、某B氏、会長の7名。

このオフ会の様子を写真(某B氏撮影)を交えてお伝えいたします。
写真を見て食欲をそそられ、ホルモン屋や焼肉屋に駆け込むはめになっても当方は関知しませんのであしからず。

さて、まずは店内の様子から。


「特選 三田牛」の文字が目をひきます。
串焼きがメインで、生ものや煮込みなどを含め約40種類のメニューがあります。


部位別名称を示したポスターが貼ってありました。


焼かれるの待っているホルモンの山。

生ものと煮込みは3皿ずつ注文。
串焼きは、7人がばらばらに注文すると収拾がつかなくなりそうなので、某A氏のおすすめを7人分まとめて注文することにしました。お腹がいっぱいになったらストップって言ってくださいね~。


生レバーです。定番です。が、美味い。


チレ刺身(脾臓)です。


心臓のユッケ。


生センマイ。見た目はあれですが、さっぱりしていて食感もよく美味です。


モツ煮込み。良い味出ています。


ビールやマッコリを飲みながら串が焼きあがるのを待ちます。
今回は15串注文しました。


牛バラ。


マッスルハート(心臓)。


フワ(肺)。名前のとおりフワフワした食感です。


すい臓。ぱっと見、焼き鳥っぽいですね。


タケノコ(動脈)。確かにタケノコみたいな色です。


ミミモト(耳を動かす筋肉)。


アカタケノコ(心臓に近い部分の血管)。


コブクロ。


丸腸。カットした小腸を、外側の脂が中に来るよう裏返したものです。


豚ブヒブヒ。鼻。なのでブヒブヒ。


豚ボイン。


トップギアラ。


豚ハラミ。


特上ミノ。


豚タン。

それから、ヤン(牛の第三と四の胃のつなぎ目らしい)も注文しました。
これは2串しかなかったので、串から外して皆で分けました。

ビールやマッコリを2~3杯ずつ飲んで、一人4千円弱。大満足。

この後、梅田で二次会、塚本で三次会を行ったのですが、その様子はあらためてお伝えします。


■「神戸マッスルホルモン」のデータ■
 住所:大阪市北区天神橋4-12-12 (JR天満駅徒歩5分)
 TEL:06-6353-6290
 営業時間:17:00~24:00
 休日:日曜
 座席数:全20席(カウンター14、テーブル6)
 備考:ホルモン同好会認定店第1号(笑)


会長:えー、突然ですが、質問の葉書が来ています。

某B:来ない来ない。皆さん、僕らの住所知らないんですから。

会長:「『神戸マッスルホルモン』は天満にあるのに何で『神戸』なんですか?」という質問です。

某B:確か三田牛のホルモンを扱っているから「神戸」だったのでは?

某A:そうなんだけど、少し補足すると、一般に「神戸牛」という言い方をするが、実「神戸牛」という銘柄はない。おそらく「神戸ビーフ・神戸肉」と混同されているのだと思うのだけど、じゃあ、「神戸ビーフ・神戸肉」って何?という話をすると、これは「神戸肉流通推進協議会」という団体が定義を決めていて、端的に言えば、但馬牛の上質なものということになる。三田牛は但馬牛の一種で品質的には「神戸ビーフ・神戸肉」の中でも高いランクに該当する。そもそも但馬牛は兵庫県で昔から飼われていて・・・(以降、専門的な話が30分続くが省略)」  

Posted by ホルモン同好会 at 15:59Comments(16)TrackBack(0)オフ会

2007年10月27日

その名はマッスル



 (前奏15秒)
♪愛と勇気のマッスルホルモン
 力と技のマッスルホルモン
 鮮度が命だGo!Go!Go!
 立地は天満、心は神戸
 白いホルモン串に打てば
 真っ赤な情熱燃え上がる
 したたる脂の男気が
 やがて血となり肉となる
 その名はマッスル、その名はマッスル、神戸マッスルホルモン※

 ※3回繰り返し
 
作詞:ホルモン同好会会長



某A:何ですか、これ?

会長:先日、新米1号さんのところでやったマイスターに捧げる「ホルモン同好会」の唄が好評だっただろ?

某B:好評?初耳ですな。
会長:ホルソン第二弾として、本日のオフ会の会場「神戸マッスルホルモン」を称える唄を作ってみたのよ。

某A:ホルソンって何です?

会長:そりゃあ、ホルソンって言えば、ホルモン・ソングの略だろう。

某B:ホルモン・ソングというジャンルは初耳ですな。

某A:えーと、「神戸マッスルホルモン」関係者の皆さま、記事の内容が不適切な場合には訂正・削除しますのでご連絡ください。

会長:俺としては「したたる脂の男気が」って所がすごく良いと思うのよね。

某B:すごく良いっていうよりも、どうでも良いって感じです。

会長:誰かこの詩に曲をつけてくれないかな〜。

某B:無理。  

Posted by ホルモン同好会 at 16:47Comments(11)TrackBack(0)オフ会

2007年10月25日

ホルモン同好会第一回公式オフ会のご案内

「ホルモン同好会」は、美味しいホルモンを食べながら親睦を深めようという集まりです。
大阪近辺の一部ウスケバ関係者が、ホルモンを食べ歩いているうちに何となく「ホルモン同好会」と称するようになりました。
今まではわりと(というかかなり)アバウトに活動してしてきたのですが、せっかくなので、今後はこのブログで予定を伝えつつ、広く参加者を募りつつやって行こうと思います。

というわけで、第一回公式オフ会について以下のとおりご案内いたします。皆さん、奮ってご参加ください。
昼間は「関西ハイランドゲームズ」、夜は「ホルモン同好会」というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。(ん?このフレーズ、どこか他でも書いたような・・・。)

1.日時
 10月27日(土)16時45分集合、17時開始予定

2.場所
 天満某店
 ※JR天満駅改札口に16時45分集合

3.会費
 3~4千円
 ※食べる量、飲む量しだい

4.その他
 二次会あります

参加表明をされている方には、追ってホルモン同好会会長から連絡メールをお送りいたします。



会長:(ふんぞり返りつつ)というわけで。皆さん、お待たせしました。「ホルモン同好会」ブログ、スタートしました。

某A:会長、待たせすぎですわ。「ホルモン同好会」ブログ作るって言ってからもう二ヶ月は経ってますよ。

某B:その間に、「ホルモン同好会」認定店も順調に増えていますよ。

会長:いやぁ、記事をアップしていないうちから、このブログへのアクセスがあったのには驚いたよね。

某A:ブログだけ作っといて、いつまでも記事をアップしないからですわ。ブログもホルモンも鮮度が命ですよ。

某B:ところで、結局、お店は天満のあそこに決めたんですねぇ。

会長:そう、他にもいい店、美味い店があって悩んだんだけどね。理由は色々あって、まず、あそこは文句無く美味い。

某A:確かに。

会長:そして、安い。

某B:うんうん。

会長:あのコストパフォーマンスには感動すらおぼえるのよ。

某A:飲み物別にすれば、メニューを端から端まで頼んでも3千円台で済んじゃいますからね。

会長:店としての総合力の驚きというか、感動というか。あの店こそが「ホルモン同好会」の目指す方向性を端的にあらわしていると思うのね、俺は。

某B:うまくまとめましたね。

会長:それから、もう一つ理由があって、実はこれが一番重要なんだけど・・・。

某A:お、何ですか?

会長:実は俺、ここしばらく天満のあの店ご無沙汰なのよ。

某B:あなたの都合ですか?!  

Posted by ホルモン同好会 at 00:12Comments(21)TrackBack(0)オフ会